2010年の夏、異常に暑い夏でした。夜、暑くて寝るのに大変苦労しました。エアコンを入れて寝れば良いのでしょうが、それでは健康に問題がおきます。また、電気料金も高くなってしまうのです。こんな熱帯夜が続くと、睡眠不足になってしまいそうです。その結果、仕事に集中出来なり、仕事中居眠りをしたり事故を起こす原因にもなってしまいそうです。そこで、昨年秋思いきって寝室のリフォームをしました。ちょっとした工夫で暑い夏でも快適に寝ることが出来る寝室造りをしたのです。リフォーム業者さんに言われ、夏でも寝心地のいい寝室にしてもらいました。それは、室温の上がらない工夫がなされたのです。まず西向きに窓がある時は、あの西陽を部屋に入れないよう庇やブラインドでしっかりガードするようにしました。この強い西陽は、室温を一気に上げてしまうのです。夜遅くの寝る時間になっても部屋は、暑くとても寝苦しい夜になってしまうのです。また、壁やサッシの断熱性能をアップするリフォームも、涼しい部屋を作るのに効果があると言われました。断熱と言うと、寒い冬の対策というイメージがありますが、エアコンの効きをよくするなど、暑い夏を乗り切る大きなポイントとのことで、今年の夏は涼しい夏を過ごせそうです。
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リフォームで風遠しの良い部屋作り
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